西日本豪雨災害

   

西日本豪雨災害0711

2018年7月、西日本で豪雨による災害が発生し、これまでで最悪の被害が出てしまっている。

7月10日の時点の情報では、広島、岡山の両県を中心にここまで10日間、捜索と救助活動が続いている。

読売新聞の発表によると、7月10日、午後10時現在、12府県で158人が死亡、7府県で56人が行方不明となっている。

岡山県、真備町では亡くなられた方は46人にもなってしまった。

災害にあった15府県では計約1万人が避難所での生活を余儀なくされている。

すでに広島県、愛媛県では、医師や看護師らによる「災害派遣医療チーム(DMAT)」が避難所を巡回している。

自衛隊は輸送艦を使ってガソリンと軽油の海上輸送を開始した。
ヘリコプターでもパン約2万4000食分を運んだ。

災害時に障害者が取り残される問題

災害時、犠牲になりやすいのは弱者である高齢者、障害者です。

ただでさえ、まわりの地域とのコミュニケーションを断たれてしまう状況では障害者が取り残され孤立して救助・支援が受けられないということが起きてしまいます。

障害者が災害時にどう対応したらいいか、こちらの記事でまとめています。

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