障害者就職サイトwebsanaウェブサーナの使い方をユーザー目線で解説

   

画像引用元:ウェブサーナhttps://www.web-sana.com/
 
障害者向けの求人を効率よく探すならウェブサーナがいいと聞いたんですがどうなんでしょう。

東宝、富士通九州システムズ、ファンケル、ポラス、愛媛県庁、キヤノン、神戸製鋼所、NHK、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、などの有名企業の求人情報を検索出来るだけでなく、年間参加企業数が600社を超える就職イベント「サーナ就職フェスタ」という障害者のための合同面談会も定期的に開催しています。

就職活動をしている方なら、無料会員登録をしておけば新着の求人情報や企業からのお知らせなどがメールで送られて来るので、役に立つと思いますよ。

今回の記事でが障害者就職サイト「ウェブサーナ」のサービス内容や評判などを調べていきます。

ウェブ サーナとは

ウェブ サーナは障害者が自分で仕事を探すための「就職情報サイト」です。

1998年のオープンから続いているので実績はかなりありますね。
延べ会員数は6万人を超えるそうです。

新卒学生から中途転職希望者まで対応出来る情報をそなえています。

エージェントサーナ (後述)など転職・就職エージェントでは専任のアドバイザーがついてユーザーにマッチする企業を紹介してくれますが、ウェブ サーナのような「就職情報サイト」では障害者は自分で自分にあった求人を探していきます。

実際に企業に応募する場合でも就職エージェントでは専任のアドバイザーが書類の書き方・面接の仕方についてレクチャーしてくれますが、
「就職情報サイト」ではすべて自分でやるのです。

そのためウェブ サーナでは膨大な量の求人情報から自分にあった案件を探し出すことの出来る高機能求人検索サービスや、一度にたくさんの企業の面談が受けられる年間600社以上が集まる合同企業面談会を開催しています。

会員登録

ウェブ サーナのサイトは会員登録をしなくても求人検索が出来たり各種情報を見る事は出来ますが、会員登録をすることによって、より多くの情報に触れる事が出来るようになっていますね。(登録無料)

会員登録をしたあとはログインをしてマイページに行きます。
マイページでは気になった求人をブックマークしたり、就職活動の記録を管理する事が出来るようになっています。
この他、会員には新着の求人情報、企業からのお知らせなどがメールで送られて来ます。

いままで応募した企業の情報や企業セミナー、合同面談会への予約状況の確認にも使えます。

後で紹介する就職情報誌サーナも会員なら無料で送って貰えます。(送料300円が必要)。

高機能求人検索サービス

東宝、富士通九州システムズ、ファンケル、ポラス、愛媛県庁、キヤノン、神戸製鋼所、NHK、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、などの有名企業の求人情報が多数検索出来ます。

勤務地や自分の障害にあった雇用実績などで求人情報を検索出来ます。
全国47都道府県に対応。

障害内容を細かく設定するとその障害に対して雇用実績のある企業だけに絞り込めます。

自分の障害にあった雇用実績で検索するのは重要です。
自分と同じような障害を持った人の雇用実績のない会社はその障害に対する理解や配慮が期待できない可能性が高いからです。

身体障害に関しては細かく項目がありますが、精神、発達に関してはざっくりしてます。

合同企業面談会

ウェブサーナでは「サーナ就職フェスタ」という障害者のための合同面談会を定期的に開催しています。

これは企業説明と面接が一度に受けられるものです。
多数の企業が参加する就職イベントなので他では得られない生の情報に触れる事が出来ますね。

就活に関して疑問に思っている事を各企業の人事担当者に直接会って聞ける年間参加企業数が600社を超えるビッグイベントです。

各企業の雰囲気が実際にわかるのも大きなメリットです。
面談の練習にもなりますよね。

年間を通して東京・大阪・名古屋・広島・福岡で開催されています。

今ならキャンペーンで合同面談会に申し込むと1,000円分のQUOカード貰えますね。

 

就職情報誌サーナ

就職情報誌サーナは就職のための企業研究を目的とした情報誌で各企業の事業概要、仕事内容、採用情報などが載っています。

実際に働いている職場の人の声や人事担当者のアドバイスなど就職活動をするうえで役に立つ情報ばかりです。

サーナの登録会員には無料で送付されます。(送料300円が必要)

会員でなくてもウェブサーナのサイトではその内容を企業ごとにpdfファイルで見られるようになっています。

ソフトバンク採用情報

ウェブサーナの評判

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就職情報サイトと転職・就職エージェントとの違い

ここまで解説してきたようにウェブサーナではすべて自分で調べて応募をして就職活動をします。

それに対してエージェント・サーナのような障害者向け転職・就職エージェントは専任のアドバイザーがついて企業を紹介してもらいます。

アドバイザーによるヒアリングでユーザーの希望職種、障害に対してして欲しい配慮などを聞いてもらいそれにマッチする企業を選んでもらいます。

アドバイザーには書類の作成の指導、面接の練習などをやってもらい企業への応募もまかせる事が出来ます。
利用料はすべて無料です。

転職・就職エージェントは人材を紹介する事で企業から報酬を貰うのでユーザーは無料で利用出来るのですよ。

 

まとめ

ウェブサーナの使い方をまとめます。

ウェブサーナのサイト上では高機能な求人検索をして個々の求人案件をチェックする。

就職情報誌サーナでは各企業の採用情報をチェックする。

「サーナ就職フェスタ」合同面談会では実際に人事担当者と会ってその企業の雰囲気をチェック。

このように自分で積極的に動ける人はウェブサーナは使い勝手がいい障害者向け就職情報サイトでしょう。

自分全部チェックしていくのはシンドイな〜と思ったら同系列の転職・就職エージェントである「エージェント・サーナ」で専任にアドバイザーをつけてもらって就職活動をサポートしてもらいましょう。


以上「障害者就職サイトwebsanaウェブサーナの使い方をユーザー目線で解説」という記事でした。
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